不登校の子を持つ親に寄り添って17年。親子支援ネットワーク♪あんだんて♪

♪あんだんて♪の本

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好評発売中

不登校からの進路選択~自分の歩幅で社会とつながる

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親子支援ネットワーク♪あんだんて♪ 福本早穂
発行:学びリンク
四六判 183ページ 定価:1,320円(税込)

♪あんだんて♪の進路相談会を毎年開催してきて18年、親が不登校からの進路情報を知っておくことがいかに大事かを実感しています。それは、進路先を決めるとき、子どものエネルギーの状態に合った学校選びができると、子どもたちは自分のペースで伸びていくからです。「今、学校に行けなくても大丈夫」の思いを乗せて、進路選択で迷っている子どもさんや親御さんにこの本を届けたいと思います。

第1章 不登校からの回復過程
第2章 不登校の子どもに親ができること
第3章 不登校からの進路の選び方
第4章 不登校を経験した若者たちの進路
第5章 今だから言えること
 スペシャルインタビュー、コラム 不登校あるある川柳

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不登校でも子は育つ~母親たち10年の証明~

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10年間の活動の集大成ともいえる記録が本になりました。今悩みの渦中にある親御さん、子どもさんに届けたいメッセージがいっぱい詰まっています。♪あんだんて♪でお会いできない方にも、読んでいただきたいと思っています。ぜひ手に取ってみてください。

発行:学びリンク
四六判 172ページ 定価:1,320円(税込)

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♪あんだんて♪が開催したシンポジウムの報告集です。
シンポジウム報告集は書店では販売しておりませんので、
郵便振替ででお申し込みください。
 口座番号 00910―6―243348
 口座名称 親子支援ネットワークあんだんて

通信欄にご希望の本の名前と冊数をご記入の上、送料とともにお振り込みください。

1冊 400円、2~3冊 500円、4冊~ 600円、
10冊以上は無料(♪あんだんて♪が負担します)

 1週間から10日前後でお送りします。本が届かない場合はお問い合せください。

15周年記念イベント 不登校経験者シンポジウム『経験者と親に聞く 不登校とは?』~日々の暮らしと心の変化~

15周年報告集表紙 

2019年9月発行 
A4 30ページ 作成協力金 500円 

2018年2月18日に開催したシンポジウムの報告集。母親2人、経験者2人をお迎えして、不登校の日々を親子はどのように過ごしてきたのかをお聴きしました。親は不登校の子どもをどのようにして受け入れられるようになったのか、親子それぞれ辛い時期に何が支えとなったのか、子どもたちはどうやってまた動きだすことができたのか、など、当事者ならではの貴重な経験や本音が満載です。





12周年記念イベント 不登校経験者シンポジウム『経験者がかたる、不登校・ひきこもり支援』

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2018年2月発行 
A4 40ページ 作成協力金500円

子どもや若者の問題に長年かかわってこられた立命館大学教授の春日井敏之さんをコーディネーターに、不登校を経験した後、支援者をめざしている若者にパネラーをお願いして、今どんな支援が求められているのかをともに考えたシンポジウム。

不登校を経験した若者の中には、心理学や教育学を学び、将来はしんどい思いをしている人を支援していきたいと考えている人が少なくありません。なぜ彼らがそう考えるのか、また彼らがどんな支援をめざしているのかを聞く中から、必要な支援のあり方が浮かび上がってきました。


不登校経験者シンポジウム報告集

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2017年2月1日発行 
A4 72ページ 作成協力金800円

10周年、11周年のシンポジウムを1冊にまとめました。

♪あんだんて♪10周年記念イベント『不登校の子どもたちから、先を歩いている先輩たちへの100の質問』

コーディネーター 福本早穂(♪あんだんて♪代表)
パネラー 不登校を経験した若者 9名

9人もの経験者が並んだシンポジウムはあまり例がないのではないだろうか。9人それぞれ個性的で、感性豊か、おとなしい子もいれば、しっかり者という感じの子もいる。就活や人間関係に悩み、その一方で人を愛し、将来に夢を描く。その姿は、不登校経験者といっても、ごく普通の若者たちとなんらかわりない。『不登校でも子は育つ』かれらの姿がそれを証明してくれている。

♪あんだんて♪11周年記念イベント『話したい 聴きたい 家族の本音』

コーディネーター 金馬宗昭さん
(「不登校・ひきこもり こころの相談室 すずかげ教育研究所」所長)  
パネラー 不登校を経験した若者 2名 不登校の子どもを持つ親 2名

金馬先生は長く通信制高校の教師をされ、ご自身もひきこもりの経験があり、また現在は2児の父でもあるということで、子世代・親世代どちらのパネラーとも共通点があり、うまく皆さんの本音を引き出してくださいました。また今回初めて、父親がパネラーとして参加してくださり、普段なかなか聴くことがない父親のしんどさや戸惑いなど、男親の本音もわかる貴重な内容となりました。



シンポジウム報告集 9周年記念報告集『現代の若者の自立とその支援を考える』

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2014年3月発行 
A4版 24ページ 作成協力金 1冊 500円

2013年2月2日(土)に京都新聞社会福祉事業団の後援・助成、京都ユースサービス協会との共催で開催したシンポジウムの報告集です。「本当の意味での自立とは?」「大人はどう支えていけばいいのか?」をテーマに、立命館大学教授春日井敏之さんのコーディネートの元、3人の不登校を経験した若者が本音を語っています。今子どもの不登校でしんどい思いをされている方はもちろん、子どもさんご自身、あるいは周囲で支えてくださっている方にぜひとも読んでいただきたい一冊です。
なおこの冊子は「公益信託京都ライオンズクラブ地域社会奉仕活動助成基金」の助成を受けて発行しております。

                  

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