不登校の子を持つ親に寄り添って12年。親子支援ネットワーク♪あんだんて♪

♪あんだんて♪の本

♪あんだんて♪が発行している本です。
シンポジウム報告集は書店では販売しておりませんので、
郵便振替ででお申し込みください。
 口座番号 00910―6―243348
 口座名称 親子支援ネットワークあんだんて

通信欄にご希望の本の名前と冊数をご記入の上、送料とともにお振り込みください。

  • 17年6月1日より送料を改定しました。

1冊 400円、2~3冊 500円、4冊~5冊 600円、
10冊以上は実費

 *1週間から10日前後でお送りします。本が届かない場合はお問い合せください。

不登校経験者シンポジウム報告集(17年2月1日発行)

画像の説明

2013年・2014年のシンポジウムを1冊にまとめました。

A4 72ページ  作成協力金800円

♪あんだんて♪10周年記念イベント『不登校の子どもたちから、先を歩いている先輩たちへの100の質問』

コーディネーター 福本早穂(♪あんだんて♪代表)
パネラー 不登校を経験した若者 9名

9人もの経験者が並んだシンポジウムはあまり例がないのではないだろうか。9人それぞれ個性的で、感性豊か、おとなしい子もいれば、しっかり者という感じの子もいる。就活や人間関係に悩み、その一方で人を愛し、将来に夢を描く。その姿は、不登校経験者といっても、ごく普通の若者たちとなんらかわりない。『不登校でも子は育つ』かれらの姿がそれを証明してくれている。

♪あんだんて♪11周年記念イベント『話したい 聴きたい 家族の本音』

コーディネーター 金馬宗昭さん
(「不登校・ひきこもり こころの相談室 すずかげ教育研究所」所長)  
パネラー 不登校を経験した若者 2名 不登校の子どもを持つ親 2名

金馬先生は長く通信制高校の教師をされ、ご自身もひきこもりの経験があり、また現在は2児の父でもあるということで、子世代・親世代どちらのパネラーとも共通点があり、うまく皆さんの本音を引き出してくださいました。また今回初めて、父親がパネラーとして参加してくださり、普段なかなか聴くことがない父親のしんどさや戸惑いなど、男親の本音もわかる貴重な内容となりました。

不登校でも子は育つ~母親たち10年の証明~ 好評につき重版出来

画像の説明

10年間の活動の集大成ともいえる記録が本になりました。今悩みの渦中にある親御さん、子どもさんに届けたいメッセージがいっぱい詰まっています。♪あんだんて♪でお会いできない方にも、読んでいただきたいと思っています。ぜひ手に取ってみてください。

発行:学びリンク
定価:本体1,200円+税(四六判 172ページ)

詳しいこと、お買い求めはこちら
♪あんだんて♪事務所でもお買い求めいただけます。




シンポジウム報告集

9周年記念報告集『現代の若者の自立とその支援を考える』

画像の説明

2013年2月2日(土)に京都新聞社会福祉事業団の後援・助成、京都ユースサービス協会との共催で開催したシンポジウムの報告集です。「本当の意味での自立とは?」「大人はどう支えていけばいいのか?」をテーマに、立命館大学教授春日井敏之さんのコーディネートの元、3人の不登校を経験した若者が本音を語っています。今子どもの不登校でしんどい思いをされている方はもちろん、子どもさんご自身、あるいは周囲で支えてくださっている方にぜひとも読んでいただきたい一冊です。
なおこの冊子は「公益信託京都ライオンズクラブ地域社会奉仕活動助成基金」の助成を受けて発行しております。
A4版 24ページ  作成協力金 1冊 500円

7周年記念イベント 不登校経験者シンポジウム『学校へ行かない日々をふり返って今』

A4 27ページ 700円

画像の説明

4人の若者が、自らの不登校経験をふり返り、当時の気持ちや生活の様子を素直に言葉にしてくれました。彼らの一人は「不登校は人生経験の一つ」と言います。そう言えるようになるまでに成長した彼らの姿に、たくましさと無限に広がる可能性を感じます。




6周年記念イベント 高垣忠一郎さん講演会報告集「競争社会の忘れもの~自分を愛する心を忘れていませんか~」 

A4 30ページ 作成協力金 700円  

画像の説明

報告集より 抜粋
~ 自分のいいところを見つけて、いわば自分が美しいからとか、人よりもすぐれているから、自分が役に立っているから自分を肯定するなんてことで持つような自己肯定感は、八十年の人生を支えるようなものじゃない。とても薄っぺらな自己肯定感です。そうじゃなくて、「何の役にも立たないこの自分でも、ここに生きていていいのだ」、そういうふうに思えるものなんです、私のいう自己肯定感は。 ~

 昨年10月に開催した♪あんだんて♪6周年記念イベント高垣忠一郎先生の講演会の報告集が完成しました。
 競争原理の社会の中で、傷つき苦しむ子どもたち、そしてその親たちへ、ときに優しく、ときに厳しく高垣先生の熱いメッセージが心に響きます。今、悩みの渦中に居る当事者の方、親御さんはもちろん、学校の先生や支援者の方々にもぜひ読んでいただきたい内容です。

                  

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional