不登校の子を持つ親に寄り添って17年。親子支援ネットワーク♪あんだんて♪

スタッフ紹介

スタッフ紹介

フェルマータ (代表)

わが子の不登校は遠いできごとになりましたが、親の心配は、また形を変えて尽きないもの。でも、やっぱり行けなくなった当時が一番しんどかった。♪あんだんて♪が、孤独に悩む親御さんのオアシスになるよう、コロナ感染に配慮しつつ活動を続けていきます。

さくら (副代表・管理人)

学校に居場所を見つけて行き続けた長男、居場所を見失って義務教育の1/3を家で過ごした次男。どちらにも大きく揺れ動く時期があって、親としてハラハラドキドキしながら、子育てをしてきました。今、二人はそれなりに自分の居場所を見つけて、自分の人生を歩いています。「子育ては修行や」と笑って話せる♪あんだんて♪の仲間に助けられた日々。子どもの力を信じることの意味がやっとわかってきました。人とのつながりを大切にしながら、活動をしていきたいと思います。

マーガレット(会計)

現在社会人の娘は、小学生4年の秋から完全不登校に。高校に入学するまで、自宅を中心に過ごした日々を振り返ると、山あり谷ありで平坦ではありませんでしたが、だからこその出会いや感動の体験も味わうことができ、自分の傲慢さや卑屈さを省みることもできました。「人生に無駄なことは、何もない」と聞いたことがありますように、♪あんだんて♪とともに歩んだ年月は、私の宝ものとなっています。高齢者世代になりつつありますが、心だけは生涯青春で、目の前の一つ一つの課題に挑戦していきたいと思います。

ラスカル

社会も学校も大きく変わろうとしている今、子育ての悩みや不安は尽きませんが、ぶつかり合いながらも歩み寄り、互いの人生を尊重し合えるような親子関係を築くことができれば、その困難も乗り越えられるのではと考えています。そのプロセスを皆さんと一緒に過ごせたらいいなと、♪あんだんて♪の活動を続けています。

Coco

自分でも情け無くなるほど体力がなくなってしまい、今は身体のメンテナンス中です。できることをできる人が、と仲間が言ってくれることにどれほど救われたことか…。仲間に、家族に、周りの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。子どもが不登校だった時期からずいぶん経ったけれど、気持ちに寄り添い、少しでも元気になっていただけるようにお手伝いができたらいいなと思っています。

小梅

中学の半分を学校に行かずに過ごした子どもも社会人になり、コロナ禍の自粛中、子育て期の頃を思いおこしていました。親の不安を安心して話せる場所作り、わかる!と言ってもらえる大切さを感じています。

Nami

小学生の二人の息子が、ほぼ同時に不登校となった我が家。今は社会人としてそれぞれ専門分野の職に就き、迷い、悩みながらも自分のスタイルで仕事をしているのをみていると、自分流で生きるのもOKと思えるこの頃です。♪あんだんて♪につながってくださる方々にとって温かい場所であるようにこれからも活動していきたいと思います。

かむな

中3で突然不登校になった長男は社会人に、8年後同じ中3で「学校おもしろくない」と不登校になった次男も通信制高校に進みました。不登校になったり離婚したりと思いも寄らないことがありましたが、不安や動揺 を聴いてくれる人がいたから笑顔が戻っていきました。急速に変化する学び方も一緒に考えたいと思っています。

他にも、ゆうスペースや通信発送で多くの会員さんにお手伝いをいただいております。♪あんだんて♪の活動を支えてくださっていることに心より感謝申し上げます。

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