不登校の子を持つ親に寄り添って15年。親子支援ネットワーク♪あんだんて♪

スタッフ紹介

スタッフ紹介

フェルマータ (代表)

3人の子どもたちは、思春期に差し掛かると順番に学校に行けなくなりました。階段に踊り場があるように成長の過程で立ち止まる時間が必要な子どももいるんだろうなと、今は思えます。三人三様に色んな事があったけれど、♪あんだんて♪があったから、ゆっくり見守っていけたんですね。そんな実感を一人でも多くの方に経験してもらいたくて、この活動を続けています。

さくら (副代表・管理人)

小5の秋に突然学校に行けなくなり、その後の4年間を自宅で過ごした次男。今も節目節目にちょっと立ち止まりながら歩んでいく彼の生き方を、「これもありなんだ」と思えるようになってきたのは、♪あんだんて♪の仲間がいたからです。しんどい思いをされている方とともに考えるというスタンスを大切にしながら、ホッと一息ついていただける場にしていきたいと思っています。

マーガレット(会計)

現在社会人の娘は、小学生4年の秋から完全不登校に。高校に入学するまで、自宅を中心に過ごした日々を振り返ると、山あり谷ありで平坦ではありませんでしたが、だからこその出会いや感動の体験も味わうことができ、自分の傲慢さや卑屈さを省みることもできました。「人生に無駄なことは、何もない」と聞いたことがありますように、♪あんだんて♪とともに歩んだ年月は、私の宝ものとなっています。高齢者世代になりつつありますが、心だけは生涯青春で、目の前の一つ一つの課題に挑戦していきたいと思います。

ラスカル

不登校だった子どもはもう社会人となりましたが、それでも時折、あの途方にくれた日々の胸の痛みがよみがえります。幼い我が子の手を引きながら、学校以外の行き場を探しさまよっていたときに、出会ったのが♪あんだんて♪の仲間でした。その出会いで私が救われたように、今しんどい思いを抱えておられる方が、おなじ立場の方と出会い、互いに共感し支え合える場所として、あんだんてを少しでも長く継続していけたらと思っています。

Coco

自分でも情け無くなるほど体力がなくなってしまい、今は身体のメンテナンス中です。できることをできる人が、と仲間が言ってくれることにどれほど救われたことか…。仲間に、家族に、周りの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。子どもが不登校だった時期からずいぶん経ったけれど、気持ちに寄り添い、少しでも元気になっていただけるようにお手伝いができたらいいなと思っています。

小梅

中学生の半分を休んだ息子は、今は社会人となりました。家族で迷い悩んだ日々、話せる場があったことは救いでした。親は親、子は子の居場所が必要です。♪あんだんて♪が安心できる居場所になるようお手伝いができればと、思っています。よろしくお願いします。

Nami

長男は、小5の秋から、その2か月後に、小2だった次男も学校に行けなくなりました。兄弟二人が家にいるという先の見えない不安と葛藤の日々は、決してひとりで乗り越えられるものではありませんでした。同じ思いの仲間と、信頼できるドクターとカウンセラーに支えられ、今では、それは成長の過程だったと思えます。♪あんだんて♪の活動を通じて、それをお伝えできればと思っています。。

かむな

不登校だった子どもが就職して一人暮らしを始めました。ホッとするのも束の間、次は次男が思春期突入!ゾッとするけど、必要な成長過程…なんでしょうね~。私のしんどさを聴いてほしい…話したい時話したいだけ話せる場所が♪あんだんて♪。私にとってもこころのよりどころです。

フクロウ

♪あんだんて♪に来られる方のお話を伺っていると、少し前の自分を思い出します。渦中にいるときは不安だらけですが、子どもと向き合う日々の中で、時とともに何とかなっていくことも多いです。そんな実感を感じつつお手伝いできればと思っています。

他にも、ゆうスペースや通信発送で多くの会員さんにお手伝いをいただいております。♪あんだんて♪の活動を支えてくださっていることに心より感謝申し上げます。

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